タイムパラドックス

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タイムパラドックスを描いたSF映画

  1. バック・トゥ・ザ・フューチャー
  2. 12モンキーズ
  3. バタフライ・エフェクト
  4. デジャヴ
  5. 時をかける少女

バック・トゥ・ザ・フューチャー

タイムパラドックスの定番と言っても間違いない有名な作品。

マイケル・J・フォックス演じる高校生マーティーが、ドクことエメット・ブラウン博士とタイムマシン『デロリアン』に乗って、過去や未来に行くストーリー。

第1作では過去から現在に戻る方法を探したり、両親の結婚と自分の存在が消滅する危機を回避。

第2作では未来でマーティーの息子を救い、家庭崩壊を防いだり、未来のスポーツ年鑑を巡る争いをすることに。

完結となる第3作では、100年前まで過去を遡り、ドクを助けに行くことになります。

それぞれの作品で、ちょっとした行動が他の次元に影響を与え、歴史が変わってしまうという典型的なタイムパラドックスを描いています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

12モンキーズ

ブルース・ウィリスの裸や変装がインパクト強過ぎますが、サスペンスとしても充分に楽しめる作品。

ウィルスによって全人類の99%が死滅した世界から過去の世界から、純粋なウイルスのありかを探しに来たジェームズ・コールは、タイムマシンの故障で予定より6年も前に着いてしまう。

一度は精神病院に収容されてしまうコールだったが、未来に戻り、再び本来の目的だった1996年へと到着する。

そこで精神病院で出会った医師キャサリンとともに、ウイルスをばら撒いたと言われている『12モンキーズ』を探ることになるのだが、その事でコールは未来の記憶を疑い始めるのだった。

12モンキーズ
レビュー

バタフライ・エフェクト

時折起こる記憶喪失の治療のために日記をつけていたエヴァンは、日記を読み返していて自分に過去に戻る能力があることに気づく。

ケイリーの人生を狂わせてしまったことを後悔していたエヴァンは、過去に戻って違う選択を試みるが、どうしても誰かが幸せではなくなってしまう。

みんなが幸せになるために、エヴァンはどのような選択をするのかという展開で、劇場公開のエンディングだけでなく、没になったエンディングまでが話題になった作品。

バタフライ・エフェクト
バタフライ・エフェクト】紹介ページ
バタフライ・エフェクト】シリーズ紹介ページ

デジャヴ

デンゼル・ワシントン演じる捜査官ダグが、500人以上の被害者が出たフェリー爆破事件の被害者の女性に既視感を感じた事から始まるストーリー。

既視感を感じた被害女性が爆発ではなく、爆発の前に殺されていたことから、爆発と殺人に関連があると考えたダグは捜査を開始する。

捜査には『タイムウィンドウ』と呼ばれる102時間前の映像を見ることが出来るモニターで行われたが、過去の映像のはずにもかかわらず、画面内の女性が反応を示す。

実は『タイムウィンドウ』は過去の映像を映すモニターではなく、偶然誕生した実際の過去を映し出す装置であった。

デジャヴ
レビュー

時をかける少女

2010年には仲里依紗主演でリメイクもされた作品。実はその間に中本奈奈主演の白黒映画も存在するんですが、ほとんど知られていません。

原田知世演じる高校1年生の芳山和子は、地震や火事、御堂から落ちてくる瓦等、一度経験したことが繰り返されることに悩んでいた。

それを同級生の深町一夫に相談すると、和子は『タイムトラベル』と『テレポーテーション』を兼ね備えた『タイムリープ』という能力を身に着けたのだという。

時をかける少女