映画」カテゴリーアーカイブ

今週(4月第5週)公開予定のSF映画

食べられる男

2025年、P星人によって支配された地球。

『地球人被食制度』によって、選ばれた人間が1週間後にP星人に食べられることで平和が保たれていた。

P星人は地球人が悲しみを感じると分泌されるサモグロビンを好んでいるらしく、サモグロビンが過去最高の数値を示した工場員の村田が認定される。

1週間後に食べられるにもかかわらず、村田は工場で働き続けるのだが、後輩にやりたいことをやるべきと言われ、やりたいことリストを作ることに。

別れた嫁が『被食者扶養保険』の話しかしなかった気晴らしで行ったショーパブで働いていたゆきちゃんに惹かれていく村田。

やがて、生きる喜び、友情、愛を知っていくのだが……という、1週間後に食べられる男がどう生きるのかを描いたSFコメディ。

【サマータイムマシン・ブルース】や、【曲がれ!スプーン】で知られるヨーロッパ企画の本田力主演。脚本に上田誠が協力しています。

食べられる男
タベラレルオトコ
公式サイト
2017年4月29日公開予定

今週(4月第4週)公開予定のSF映画

今週公開予定のSF映画はありません。

今週(4月第3週)公開予定のSF映画

今週公開予定のSF映画はありません。

今週(4月第2週)公開予定のSF映画

ゴースト・イン・ザ・シェル

士郎正宗の人気コミック【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】を実写映画化。

アニメは成功しているので、映像化自体は安定した作品になっていると思います。

ただ、アメリカ特有の登場人物の白人化、派手なアクション化が目立つため、原作コミック、アニメファンだと違和感が強いかも。

特に主人公でアジア系の草薙素子を白人のスカーレット・ヨハンソンが演じたのは物議をかもしてました。

個人的には制作国に合わせて、役者がその人種に変わるのはしょうがないと思います。

実際、日本でもよくありますし。

CGで描かれた少佐のボディがポッチャリしてるのは気になりますが。

派手なアクション化は好みですかね。かなり思考的な印象はなくなっているようなので、やや別物と思った方がいいかもしれません。

ゴースト・イン・ザ・シェル
ゴーストインザシェル
公式サイト
2017年4月7日公開予定

今週(3月第5週&4月第1週)公開予定のSF映画

今週公開予定のSF映画はありません。

今週(3月第3週)公開予定のSF映画

今週公開予定のSF映画はありません。

今週(3月第2週)公開予定のSF映画

今週公開予定のSF映画はありません。